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災害への備え
2016.12.19
おはようございます、徳永です。
この仕事をしていると地震の事をよく聞かれます。
特に最近は一週間に一度は地震速報を目にしている気がします。
日本はプレート境界の上に存在していることから地震発生頻度が極めて高い国ということもあり、過去の災害を教訓に建物の建築技術は世界一だと思います。
今朝のニュースで火山学者が「活火山や休火山の登山時だけでなく、住まいがある土地のハザードマップを見て、その土地が災害を受けた時にどのように行動すればいいのか把握しておくことが、身の安全を守ること」と仰ってました。
ハザードマップは、各市町村や国土交通省が発表している、防災に備えるための手順や方法が書かれたものですが、地図上に被害想定を細かく表示されているので、非常にわかりやすいものになっております。
役に立つか否かは、災害時にどこに居るかより、瞬時に身を守る判断がだせるかが問題のような気もします。でもその為には、少しでもその方法を知っておくことも大事かと思います。
名古屋市も各区ごとにハザードマップを発表していますので、気になる方は見てみてください。
国土交通省ハザードマップ









